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ネタばれになるということはそれほど書いていませんが、それでも購入前に何も知りたくないという方もおありかと思います。

ですので、該当する方は下方にスクロール禁止です。

念のため。






































千は、ジャン/プを毎週チェックしていません。
ですので、ナルトに関してはコミックを読んでおります。


今年ネット上で話題になった内容が53巻に含まれていました。

一人の子を持つ母としては、ただただ涙でした。

これほど、一巻で終始泣くことになった漫画は、現時点で記憶にありません。

泣かされっぱなしでした。

ティッシュいっぱい使いました。

何度も鼻水かむ羽目になりました。(風邪気味でありますが、それだけではありません。間違いなく…)

なんだか、壮大なドラマや映画を見た後のように、疲れ、茫然としてしまいました。

ナルトが好きだし、腐女子で、頭の中がナルトでいっぱいだということも十分要因なのでしょうが

それにしたって……。

きっと、映画にしようが、大河ドラマにしようが、この原作をこえる感動は生まないでしょうね…。

10年以上の重さがあるからかもしれませんが

作者様も子供を持たれたのでしょうか…

リアルな生活は存じ上げませんが、ミナトの感情や言動に、父親としての感慨のようなものが、伝わりやすく呼びかけるものがあったような気がします。

自分は男ではないのでミナトの男親側の気持はわかりにくいものですが、クシナの思いに自身の気持ちを添わすように読み進めると…

ただただ、切なくて。やるせなくて、悲しく、悔しく。

しかし、確かに存在する夫婦の愛情や。我が子に対する愛が押し寄せるように、感じられ…

無念の死というよりも、ただ愛を抱きしめた死なのだと……

思いました。






改めてすごいですね…この漫画。

我が子を抱きしめられるだけでも、とても感謝して生きなくてはいけないと

毎日のように子供を叱りつけておりますが、身に染みて感じる53巻でした。

いつものノリと違いますが、ご容赦下さい。

まだ思いだすと、泣きそうです。




























2010/11/02(火) 17:02 ナルト permalink COM(0)
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